BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

庭木の病気の原因は?

2021/12/15
今回は庭木の病気の原因について見ていきます。

▼庭木の病気の原因
庭木の病気の原因はさまざまです。

■害虫によるもの
庭木の病気の原因は害虫によるものがあります。
害虫による病気は、ポイントごとに症状が出るので見つけやすいです。
害虫を見つけたらすぐに駆除しましょう。
放置するとどんどん増えていき木の養分を吸いつくしてしまいます。

■カビによるもの
葉が斑点状に白くなる「うどん粉病」などは、カビが原因で起こります。
カビによる病気は湿度が高い時期に起こりやすいです。
庭の風通しを良くするとカビが発生しにくくなりますよ。
カビによる病気を見つけたら、病気の葉や実をすぐに取り除いて周囲にカビが広がらないようにしましょう。

■菌によるもの
葉に褐色の白い斑点ができる褐斑病などは、糸状菌が原因です。
糸状菌も湿度が高いと活発に活動するようになります。
褐斑病を防ぐには殺菌剤をまくのも効果的ですが、風通しの良い環境を整えないと、根本的な解決にはなりません。

▼剪定で木の病気を防ごう
適切に剪定をすることで木の病気は防げます。
枝部分の風通しがよくなると害虫やカビなどが発生しにくくなりますよ。
「なるべく駆除剤を使いたくない」という方にも、剪定がおすすめです。

▼まとめ
高所での剪定が必要な場合はケガのリスクが高まるので、プロの剪定業者に任せてしまうのが良いでしょう。
静岡市のクリーン・メイト静岡では、庭木の剪定を承っております。
年中無休でご依頼を受け付けておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。