BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

剪定にはどんな道具が必要?

2021/10/01
剪定にどんな道具が必要かご存じですか?
今回は剪定に必要な道具をご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

▼剪定に必要な道具
剪定には以下のような道具が必要です。

■剪定ばさみ
グリップの部分にバネが付いているのが一般的です。
■ノコギリ
一般家庭では片手で持てる小型のもので十分です。
■作業用手袋
手のケガを予防します。
■三脚
四脚の脚立も使えますが、脚立は地面が平らでないと安定しません。
■刈り込みばさみ
全体的に樹形を整えるために使うハサミです。
■高枝切ばさみ
高い枝を切る際に便利です。
■癒合剤
木の傷口を保護するために使います。
枝を切って水や樹液が出た状態を放置すると、木が枯れやすくなってしまいます。

▼ハサミを使う際の注意点
剪定ばさみなどのハサミを使う際は、以下の点に注意しましょう。

・枝が切れなくても左右にねじらない。刃こぼれの原因になる。
・使用後は錆や劣化が発生しないように、ハサミに付いた水分やヤ二などをふき取り、刃にミシン油やてんぷら油などを塗っておく。
・切れ味の悪いハサミで枝を切らない。切れ味の悪いハサミで枝を切ると、つぶれた枝の切り口から細菌が浸入する可能性がある。

▼まとめ
「ハサミの切れ味が悪くなったかな?」と思ったら、ダイヤ砥石などで研いでおきましょう。

静岡県にあるクリーン・メイト静岡では植木の剪定を行っております。
「剪定の経験がほとんどないので不安」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。