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剪定で起こりがちなトラブルは?

2021/07/15
剪定をする際にはトラブルが起こる可能性があります。
そこで今回は剪定で起こりがちなトラブルを紹介していきたいと思います。

▼剪定で起こりがちなトラブル
剪定をする際には、以下のようなトラブルに注意が必要です。

■転落事故
脚立や三脚に上って作業をしていると、転落事故が起こることがあります。
風邪が強い日や雨が降っている日などは特に危険です。
またポプラやスギなど背が高い木の剪定をする際にも注意して作業してください。
高い場所での剪定は、無理をせずにプロの業者に依頼してしまうのもおすすめですよ。

■剪定業者とのトラブル
剪定後に請求された料金が想像以上に高かったことが原因で、業者とお客さんとの間でトラブルが起こるケースがあります。
このようなトラブルを回避するためにも、剪定前に見積もりを出してもらいましょう。

■隣の家の木の枝を勝手に切ってしまう
隣の家の木の枝が自分の家の庭の方に伸びてきたからといって、勝手に切ってはいけません。
まずは隣の家の人に頼んで切ってもらいます。
「自由に切っても良い」と言われたとしても、「あんなにたくさん切られるとは思わなかった」と後々トラブルに発展することがあります。
同意書を書いてもらってから剪定するのがおすすめです。

▼まとめ
剪定をする際は事前の準備が大切です。
枝の切り口に塗るための癒合剤も用意しておくと良いでしょう。
雨風から木を守ることができます。
作業する際には目を守るゴーグルをつけて作業すると安心ですよ。

静岡市にあるクリーン・メイト静岡では庭木の剪定や伐採を行なっております。
「自分で剪定するのは難しそう」という場合は、ぜひお気軽にご依頼ください。