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剪定のタイミングはいつがいい?

2021/07/08
木を剪定せずにいると、枝が伸び放題になって印象が良くありませんよね。
また病害虫も発生しやすくなってしまいます。
そこで今回は剪定のタイミングをご紹介していきます。

▼剪定とは
剪定とは、木の枝を切って風通しを良くしたり形を整えたりすることです。
剪定をすると木が育ちやすくなったり、病害虫が付くのを防ぐことができます。
木が生い茂っていると防犯の妨げにもなります。

▼剪定のタイミング
剪定は年に2回、夏と冬に行うのがおすすめです。
■夏剪定
6月頃に、伸びすぎた枝を剪定します。
病害虫予防にもなるのでおすすめです。
■冬剪定
樹形を整えるために剪定します。
■木の種類によっても剪定時期が異なる
夏剪定と冬剪定が基本ですが、木の種類によって剪定時期が異なるので、下記を参照してみましょう。

・ツツジ…5月下旬~6月、10月中旬~11月中旬
・カエデ、モミジ…1月、8月、12月
・オリーブ…3~4月中旬、7月、8月
・キンモクセイ…3月、8月中旬~9月中旬、11月、12月

▼正しい枝の切り方
枝は、芽や枝のすぐ上で切るのが基本です。
また外向きの(幹から遠い側の)芽の上で切りましょう。
内向きの芽の上で切ると、上に枝が伸びる立枝になってしまう可能性があります。

▼まとめ
樹木の種類にもよりますが、春や夏に軽い剪定、冬に強度の剪定を行うのが一般的です。

静岡市にあるクリーン・メイト静岡では庭木の剪定を行なっております。
庭木1本の剪定から根元の伐採まで承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。