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上手な剪定とは?

2021/06/08
木の剪定というと、単に枝を切るだけでそう難しいものではないと考えている方も多いかもしれません。
しかし木の剪定は意外と奥深く、剪定のしかたによっては木の寿命を延ばすだけでなく、逆に縮めることにもなるんですよ。
今回は上手な剪定とはどういうものなのかについて解説します。

▼剪定とは一体何?
まずは「剪定」の概念をご説明しますね。
剪定とは、木の枝の中から邪魔なものや枯れた部分などを切り、整える作業です。
剪定を行わなくても木を存続させることはできますが、上手に剪定すると見た目が整いますし、病気にもかかりにくくなります。

■ただ切れば良いだけじゃない!
「剪定」はやみくもに行って良いわけではなく、木の生態を知った上で適切に行わなければなりません。
一般的に、剪定には夏、もしくは冬が適していると言われていますが、品種によっては冬の剪定は避けたほうが良い場合もあるなど注意が必要です。
枝を切る時にも、先端を軽く切るのか、それとも根元から切っても良いのかなど、時期や品種によってふさわしい剪定方法は異なります。
「上手な剪定」には技術も大事ですが、どちらかというとこうした「知識」のほうが、上手な剪定を行う上では重要と言えるでしょう

■剪定のプロに任せよう
木によって剪定の方法を変えるのは面倒、もしくはご自身で適切な剪定を行う自信がないという方は、剪定のプロである業者にお任せいただいたほうが安全でしょう。
クリーン・メイト静岡でも木に深い愛情を持って、その木に合った剪定作業を行っています。
高所での作業もお引き受けできますので、ご自身で剪定するよりもスムーズに木のメンテナンスを行うことができますよ。

▼まとめ
木は、丁寧に剪定することでどんどん元気になってくれます。
ぜひ一度業者の剪定作業をご覧いただき、木が喜ぶ剪定のノウハウを感じ取ってみてはいかがでしょうか。