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庭に植えてはいけない木があるって本当?

2021/05/21
新居に庭があったら、木を植えたいと考える方も多いでしょう。
けれど、実は庭に植えてはいけないとされる木がありますので、具体的にご紹介いたします。

▼庭に植えてはいけない木がある
木のある庭は風格があるものの、植えてはいけない木もあります。

■縁起が悪いという理由
昔から代々言い伝えられていることには、何かしら理由があり、庭に植えてはいけない木の中には縁起が悪いという理由で避けた方がよい庭木があります。
例えば、ビワを植えると死人が出るという言い伝えから、庭には植えずに畑などに植えられてきました。
また、花がポロリと落ちて散る椿は、首が落ちる様子を連想させるため、特に武士の家の庭ではご法度で、今でもお見舞いに持って行ってはいけない花として知られています。
さらに、よい香りで楽しませてくれる金木犀も、お寺に植えられていることが多いため、家の庭に植えるのは縁起が悪いと考えられているなど、さまざまな木が当てはまります。

■土地に与える影響が理由の場合
古くからの言い伝えなどあまり気にならないという方であれば、香りを楽しめる金木犀にしろ、美しく咲く椿を植えても問題ないでしょう。
ただ、土地に影響を与えることから、庭に植えてはいけない木があります。
例えば、竹は広範囲に根を張るため、家が浮いてしまう可能性がある上に、土地を売るとなった時に嫌がられることも少なくありません。
さらに、桜や柿は毛虫が付きやすい木ですので、人に危害が及ぶ可能性から植えてはいけない木と言えます。

▼まとめ
庭に植えてはいけない木の理由を大きく分けると、縁起が悪い、害を及ぼす可能性があるの2つです。
どちらかでも気になるのなら、避けた方が無難ですね。
弊社では庭木の剪定を行っておりますので、毛虫の被害をはじめ、さまざまなご相談を承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。