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風水に見る庭木の意味とは?

2021/05/17
家に関わる易学として知られる風水では、庭木にも意味があるとされています。
そこで今回は、風水における庭木の意味を見ていきましょう。

▼風水における庭木の考え方
風水では、庭木にもさまざまな意味があります。

■風水と庭木
風水は中国で生まれた思想で、中国では住居をはじめとする建物を建てる際に必ず用いられます。
風水によって吉凶禍福が変わるとされることから、植えてよい庭木を選ぶことが大事です。

■風水から見て植えてよい庭木
風水では、庭に植えてよい庭木は吉なる陽木と呼ばれます。
よって庭に植える庭木は陽木を選ぶことが重要です。
注意すべきポイントは、植える場所と庭木の種類で、東に桃色の花や果実をつける木は良縁を運ぶとされます。
同じく東に一株の銘木がある家は?栄し、西に黄色い実をつける柑橘系の木がある家は、金運に恵まれると考えられてきました。
また、北に大木を植えると風よけとなるため、こちらも陽木です。

■おすすめの庭木
風水でよい陽木のなかでも、いくつかおすすめの庭木があります。
昔から縁起の良いことを意味する「松竹梅」ですが、これら3本の庭木はどれもおすすめです。
3本とも植えられるのが理想ですが、中でも実がなる梅は楽しみもありますよね。
他には赤い実をつけることから、金のなる木として人気のある千両が挙げられます。
同じ赤い実でも南天は、風水では「難を転じる」と考えるため、良い家庭を作るのに最適な庭木です。

▼まとめ
中国で生まれた思想ですが、住居を大切にするのは日本も同じです。
風水の考えを取り入れてみることで、良いことが引き寄せられそうですね。
当店では庭木の剪定をはじめ、庭木に関する様々なご相談を承っております。
庭木の剪定、植樹、さらには伐採も行いますので、お気軽にご相談ください。