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外からの目隠しに使える庭木の種類について

2021/05/09
「カーテンを開けた時に家の中が外から見えるのが気になる」と感じたことはありませんか。
外を歩く人に家の中が見えてしまうのは、嫌なものですよね。
もし塀を立てるのに抵抗があるなら庭木を目隠しに使うのもおすすめです。
そこで目隠しに使える庭木をいくつか紹介します。

▼目隠しにも使える庭木3選
外から見えないよう「目隠し」として使える庭木にはさまざまな種類があります。
ここでは3種類紹介しますので参考にしてみてください。

■目隠しに使える庭木1.沈丁花
沈丁花は日本三大香木の1つで、早春になると香りが良い小さな花を咲かせます。
半日陰の環境が適しており、成長が遅いため剪定も少なめです。

■目隠しに使える庭木2.レッドロビン
レッドロビンは赤い新芽が出てくる庭木です。
夏の終わりごろに剪定をするのがおすすめです。

■目隠しに使える庭木3.さざんか
さざんかは冬に花を咲かせます。
枝が生い茂ってくると虫が付きやすいため花が終わったころに剪定を行います。

▼目隠しに使う庭木は定期的な剪定が必要
庭木は外からの目隠しに使えて便利ですが、植物であるため定期的な手入れが必要です。
剪定のタイミングは庭木により違うため把握しておきましょう。

▼まとめ
庭木の手入れが分からない、と感じるなら業者に依頼しましょう。
業者は種類による違いも把握しているため安心して任せられます。
静岡市の「クリーン・メイト静岡」では庭木の剪定や伐採を行っております。
目隠しに使っている庭木の手入れをお考えでしたら弊社までお問い合わせください。